携帯電話の加速度的な普及により、インターネットの使用人口は大きく増えています。
調べでは、2008年現在における日本国内のインターネット利用者は約7,830万人といわれています。
このような現実の中、
商売をやっている会社やお店が、自社のホームページを持っていることが常識、という風潮にあります。
むしろ、ホームページをもっていなければ会社として力不足という印象を拭えません。昔で例えると、会社に電話が無いということと同類です。
ホームページを持つということは、単純に「今風なモノを持つ」、ということだけではありません。
日本だけでなく、世界的に見て、これほどインターネットが普及しているということは、インターネットがそれだけ「便利」であるということです。
広告業界が、看板や新聞の折込広告、それに雑誌、ポスティングから離れてネット広告に移行しているように、多くの一般の方々が、何かを調べる際にパソコンや携帯電話を使ってインターネット上で調べているのが現実なのです。
会社のホームページとは、会社概要(会社紹介パンフレット)のインターネット版です。
「会社概要」「業務案内」「施行実績」「お問合せ」「会社への地図」などなど、紙のパンフレットに掲載する内容をホームページにし、世界に公開します。むろん、日本にある会社ですから、検索してご覧になる方は日本人が主となりますが、自社の会社概要を、日本中の誰もが、好きなときに自由に見ていただける環境にしておくことは、商売にとって大きな広告です。
また、紙のパンフレットと違い、情報(記事)の差し替えは簡単です。
ホームページであれば、施行実績の追加や、シーズンごとのキャンペーン記事など、気軽に、そして簡単に更新することができます。
これが紙のパンフレットとなると、紙そのものを刷りなおさなければならず、コストの面からも手軽とはいえません。
お客様がシロアリ駆除について思い立った際、パソコンや携帯電話を使って、お客さまが住む街のシロアリ業者を検索するとします。
そこに貴社のホームページを見つけ、お客様からの問合せがあれば、新たなビジネスのチャンスとなるでしょう。
いわば、ホームページは会社概要のパンフレットであり、貴社のインターネット支店でもあるのです。
|